【リフォーム】完成されたものに、どう手を添えるか。
ミステリーセッティングのルビーリングと、ピンクダイヤモンドのリングを一本に。すでに完成されているデザインを崩さず、非対称のダイヤモンドを添えました。
ミステリーセッティングのルビーリングと、ピンクダイヤモンドのリングを一本に。すでに完成されているデザインを崩さず、非対称のダイヤモンドを添えました。
母から娘へ、三十年眠っていたパールネックレスを受け継ぐためのリフォーム。失われたリーフモチーフの代わりに、お嬢様の誕生石であるファンシーサファイアを添えました。
「こんなに美しいオパールだったんですね」——そのひとことが、ショールームに広がりました。ネックレスとピアス、それぞれの角度を一緒に決めたリフォームストーリー。
片方をなくしてしまったローズカットダイヤモンドのイヤリング。「このデザインが好きで、どうにかしたい」——そのひと言から始まった、リングへのリフォームストーリーです。
前回のオパールリングに続く後編。お母様とご自身のゆかりのジュエリーを「爽やか」というたった一言のテーマで、モダンなブローチとピアスセットに生まれ変わりました。
「処分するかも」——その一言に、思わず「やめてください」と手が止まりました。唯一無二の輝きを持つオパールが、新しい枠の中で主役になるまでのリフォームストーリーです。
プラチナ台の0.7ctダイヤモンドを、K18イエローゴールドのソリテールリングへ。腕にメレダイヤモンドを彫り留め、ハーフエタニティに仕立て直しました。
「これで私のエメラルド、似合いますか?」その一言から始まったリングリフォーム。図面より先に石と向き合い、ミリ単位でかたちを探っていったデザイナーの制作の記録です。